りょーのトイガンライフ

トイガンの紹介やカスタム、HOW TO など

東京マルイ ガスリボルバーコルトパイソン リアルカート化

 

 

どうも皆さんこんにちは!りょーです。

今回は前回紹介した東京マルイのガスリボルバーのパイソンをカート化していきます。

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  • まずシリンダーをスイングアウトしてください。そして、エキストラクターロッドをつまみ、シリンダーを矢印の方向に回して、シリンダーアッセンブリーを本体から取り外します。f:id:ryo-seals:20170801222543j:plain

このような状態にしてください。

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  • 次はいよいよシリンダーアッセンブリの分解です。マイナスドライバーで赤マル内のネジを外してください。そうすると、エキストラクターロッドとシリンダーを固定する部品が外れ、チャンバー内のBB弾を装填するパーツが取り出せます。

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パーツを取り外した状態です。

 

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  • チャンバーのバレル側の方にゴムパッキンが入っていますので、これも忘れずに取り外してください。あとは逆の手順で戻して完成です。

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いかがでしょうか。マルイのガスパイソンの24発の装弾数という利点は無くなってしまいますが、シリンダーにカートリッジを装填して6発撃つ。というリアルなアクションを楽しめるようになります。

意外と簡単にできるのでぜひ挑戦してみてくださいね!

 

東京マルイガスリボルバー コルトパイソン4inch

f:id:ryo-seals:20170730213818j:plain今回紹介するのはこちら。

東京マルイのガスリボルバーシリーズのコルトパイソン4inchモデルだ。

このモデルは2003年に改良された後のモデルになっている

357マグナムまたは、38SP を使用する。ハンティングの際のサイドアームとしてもちいられることもあるようだ。

実銃は、1955年に開発された。パイソンはアミメニシキヘビのことで、コルト社は他にも蛇の名称がついたリボルバーがある。ベンチレーテッドリブやフルレングスのアンダーラグなど特徴的な外観をしている。

また、これらのおかげで357マグナムを発砲する際にも反動が幾分小さくなっている。

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東京マルイでは、リボルバーながら24発の装弾数を実現した。これによってサバイバルゲームなどでも十分に実用に耐えうる。(自分が所有しているものはリアルカート化してしまっている)

グリップはパックマイヤータイプ。前後に幅はあるが、ラバーコーティングやフィンガーチャンネルのおかげでとても握りやすい。ただ、最近のオートピストルのグリップアングルに慣れていると構えた時にフロントサイトが上を向いてしまう。

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銃の右側面には、asgkとmade in japanの刻印がデカデカと入っている。

銃の表面処理は、マルイにしてはしっかり頑張っているといった感じだ。ただ、銃を握るとプラスチックだなあという感じがしてしまう。(ある程度は仕方のないことだが。)

トリガーフィーリングはシングルアクションはカチッと心地よくハンマーが落ちる。ダブルアクションもシリンダーを回すごりっとした感触の後、ぐぐっと重くなるが最後はカチッと気持ちよく落ちる。トリガーフィールはとても優秀な銃だ。

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サイトピクチャー。

リアサイトは上下左右の調節が細かくできるアジャスタブルサイトだ。フロントサイトは反射防止のセレーションが入れられている。

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トイガン独自のセーフティーがハンマーの後ろに装備されている。

前方にスライドさせ、セーフティをオンにするとトリガー、ハンマー共にロックされ、うんともすんとも言わなくなる。

あまり目立たないのが嬉しいところ。

 

総評

リボルバーというロマンもありつつながら、命中精度の高さや24発もの装弾数など、実用性も兼ね備えているところがさすがマルイといった印象の銃だった。そして、塗装の質感も悪くはない。

またガスリボルバーだからこそできる、ハンマーコックの軽さなどがとても良い。

gbbのスライドがガコンガコン動く派手さはないが、リボルバーならではのロマンがありとても気に入った一丁になった。

東京マルイ製M92F ミリタリーモデル レビュー

 

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今回紹介するのは東京マルイ製 M92F ミリタリーモデル

実銃は、Beretta 92f。1975年に開発され、ドイツの名銃ワルサーP38から受け継がれたブロップアップ式ショートリコイルシステムを持つ9MMオートだ。

ACUとの組み合わせがよく似合う。

1978年には米軍によりM1911A1に変わる新拳銃のトライアルが行われ、P226

と最終選考の末1985年にM9として米軍に正式採用されたのは周知の事実だろう。しかし現在では、米陸軍のXM−17MHSプログラムによってSIG P320が選定された。さらには、米海兵隊も追従する動きを見せている。とはいえM9A1などの比較的新しいものはしばらくの間使われるだろう。

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東京マルイのM92Fは、1999年10月1日に発売された。東京マルイのGBBハンドガンの中でも古い製品だ。

外箱は、黒色が基調。ダウンタウンのような街並みの写真にホールドオープンした92が描かれている。

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内容物はこんな感じ。本体とマガジンの他に空撃ち用のフォロワーストッパーに、BB弾、クリーニングロッド 説明書類が入っていた。

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  • 銃本体

基本設計が古いこともあってか少しプラスチックだなという雰囲気が漂う。

しかし元の92f自体が9mmオートということもあり、銃を構えた時にしっくりとくるサイズのグリップだった。

なお商標の関係上、ところどころ刻印がマルイオリジナルとなっている。ないよりは全然マシだと感じた。

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  • 銃の反対側

トリガーとトリガーバー、テイクダウンレバーやテイクダウンボタン、デコッキングレバーなど一部パーツは金属製。デコッキングレバーは左右から操作することが可能だ。

また、マガジンリリースボタンの左右を入れ替えることもできるので、左利きのシューターにも優しい。エキストラクターは一体成型だった。

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  • ホールドオープン

固定ホップアップなので当然調節ダイヤルなどはない。また、スライドストップレバーがアクセスしやすい位置にあり、そして大きめなのでとっさに撃ちたい時に焦って解除できないというようなことも起こりにくいだろう。92f自体のデザインの話になってしまうが、デコック兼セーフティレバーの位置がスライドの上部にあり、とっさに解除して撃つことが(できなくはないが)やりづらい。手の小さい方だと届かないこともあるだろう。また、92fにはアンダーレールがないためにウェポンライトなどの取り付けができないのも難点かもしれない。(m9a1を選べばいい話だが。

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  • サイトピクチャー

フロントサイトリアサイトともにシンプルなサイト。このみが分かれるところだとは思うが、サイトにくぼみがあるのでホワイトドットが入っている方が好きな人は自分でホワイトを入れてみるのも良いかもしれない。

  • フィールドストリップ

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フィールドストリップには、まず赤線内のテイクダウンボタンを押して

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反対側のテイクダウンレバーを90度回転させ、スライドを前方へ引き抜く。

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一部細かいパーツがあるので紛失に注意したい。

  • 総評

米軍などで正式採用され、なおかつそのフォルムからメディアでの露出機会も多いだけに初めての一丁になることも多いトイガンだろう。また、ダブルカラムながら、手にしっくり来る角のないグリップもなかなか良い。

難点としては、グリップパネルの刻印がオリジナルだったりデコッキングができない点が上がるだろう。しかし、リニューアルされたm9が出ているので新しくm9が欲しいという方は、そちらを買うのが良いだろう。

 

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東京マルイ M92f ダブルアクション故障!!

 


ryo-seals.hatenablog.com

 

どうもこんにちは!台風3号の影響で私が住んでいる町もかなりまとまった雨が降り始めました。大きな災害が起こることなく通過してくれることを祈るばかりです。

さて、今回は先日入手した東京マルイ製のM92Fですが、開封して、動作確認をしていた際に、ダブルアクションが効かずプチ手術をしました。もし何かの役に立てばと思ったので記事にすることにしました。

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まずは銃の右側のグリップをはずします。

マイナスドライバーでグリップスクリューを外し、グリップパネルを取り外してください。

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グリップが取り外せたら、赤線で囲まれたトリガーバースプリングを外し、青線内のトリガーバーを取り外します。

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トリガーバーを取り外せたら赤線内で囲まれた部分をヤスリで少し削ります。

削りすぎてしまっては元も子もないので、少しずつ削っては稼働させてみてください。

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私のものは、これくらい削りました。シアーなども削ってみたらトリガーフィーリィング向上も期待できるかもしれません。

結構簡単に修復することができるのでみなさんもお手元に同じような症状の92fがあれば、挑戦していてくださいね!

 

よろしければ92Fのレビューも御覧ください。

ryo-seals.hatenablog.com

 

KSC製 H&K USP TACTICAL

 どうも!皆さんおひさしぶりです。りょーです。7月に入りずいぶんと暑くなってきましたね。GBBが快適に動いて気持ちいいですが、みなさまどうか熱中症にならないようご自愛ください。

さて、今日はKSCHk USP TACTICAL を紹介します。

KSCの製品の中ではかなり実射性能や再現度が高いモデルだと思います。

実銃のUSPは世界各国の軍、法執行機関などで採用されていて、とても高性能な銃だと評価されているようです。

私が所有しているモデルはフレームがグリーンの限定品です。マグウェルのあたりなどが、度重なるリロードのせいで少し痛んでいたりしますが、成型カラーなのであまりめ

立たず良い感じです。

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  • 外観

TACTICALの名の通り、サプレッサーが装着できるようにネジが切られたアウターバレルや、サプをつけてもサイティングができるように大型化されたサイト(ホルスターにしまえるようにフロントサイトのみHK-08サイトに変更しています)

45でしかもダブルカラムなので手が小さい人はグリップが大きく感じると思います。

私はそこまで小さくはないのですが、USP TACTICALを握った後に9mmの銃を持つとかなり握りやすく感じました。(笑)

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  • トリガー

トリガーも遊びの幅が調節できるようにトリガーストップを装備しています。これによって速射もやりやすくなっています。

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  • 銃の反対

USP(Universaie Seif-ioading Pistol)の名前の通りにアンビデクストラスな設計。セーフティが両側にあり、マガジンリリースもHk独特の下方向に下げるものになっています。

USPのセーフティはデコッカーも兼ねており下方向におし下げるとハンマーを落とすことができます。

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  • ホールドオープン。

エキストラクターは別パーツとなっていて、さらに塗装されているのも再現されていてリアルさをぐっと引き上げてくれています。Hop-upの調整は、専用のツールを使って行います。頑張れば指で出来ないこともないです。(笑)

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さらに、トリガーロックデバイスも再現されており、このように横に回転させることで、トリガーをロックすることもできます。こう言うアクションが楽しめるとぐっと本物っぽさを味わえますね〜。

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ホールドオープンその2

アウターバルルの緑色のOリングは、実銃では命中精度をたかめる目的があるようです。トイガンと実銃に共通するメリットは、薄暗い中でもホールドオープンしたことが確認しやすくなるところですかね。

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・総評

    USPのフルサイズのガスガンはKSCやタニオコバくらいしか製品化していないのでなかなか他人とかぶりにくいレアな一品だと思います。

 実射性能もシステム7HKとあって少々連射しようがちゃんとホールドオープンします。

みなさんもこの機会にぜひ一家に一丁USPはいかがでしょうか。

 

東京マルイ ハイキャパ5.1R

みなさんこんにちは!RYOです。

昨日、夜桜を見に行ってきました。とても美しかったですが、少し冷えました...

4月になったとはいえまだまだ夜は寒いですね!みなさんもお体にはお気をつけください。

さて、当ブログ始めてのガンの紹介となります。今回紹介させていただくのは、

 

東京マルイ ハイキャパ5.1R シルバーモデルです。

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  • 装  弾  数 31発
  • 作動方式 SA
  • 全        長 222mm
  • 銃  身  長 33mm

 現時点で販売されているものとしては唯一、18歳以下のエアソフトガンファンの方でも購入できるGBBとなっています。

  • 外観の違い

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スライドに大きく14と刻印が入っています。18禁の銃と区別すれためには仕方ないのかもしれませんがもう少し何とかならなかったのかな。というところですね。

また、グリップスクリューも青色いなっています。

トリガーも18禁のハイキャパとは異なった形状のものになっています。

アジャスタブルサイトは、材質がプラスチックになっておりスライドの重量の軽減に役立っています。

セーフティーは銃の両側から操作できるようになっています。

ダブルカラムマガジンの採用でグリップが太くなってしまい、スライドストップへアクセスしにくくなっています。今後サードパーティのカスタムパーツを付けたいと思う部分ですね。

 

  • まとめ

パワーダウンなどの関係上、インナーバレルがとても短くなってしまっていますが、そんなことを感じさせないほどよく当たる銃です。

ハイキャパの名のとおりに装弾数も31発と多めなので、実用的だと思います。

設計が古めの銃なのでスライドストップ ノッチの削れ対策が施されていなっかたりということはありますが、総じて優秀な銃だと感じました。

実銃の世界でも、STIという会社がダブルカラムマガジンの1911を制作しています。写真とリンクを掲載しておきますのでご興味のある方はご覧になってみてください。タクティカルなものからレースガンまで幅広くあってなかなかカッコイイですよ。

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ご挨拶

みなさんこんにちは。RYOです。

これまで、お座敷シューターとしてトイガンを楽しんでいました。

 

「何か新しいことをしてみたい」という思いから、これまで自分の世界で楽しんできたトイガンの情報を発信してみたいと思い、ブログを開設しました。

 

拙分ではありますが、以後よろしくお願いいたします。