りょーのトイガンライフ

トイガンの紹介やカスタム、HOW TO など

東京マルイ SIG P226E2

どうも。みなさんこんにちは。RYOです。

いよいよガスブロが楽しい季節になってきましたね。

 

関東地方ではもう猛暑日となった所もあるようです。ガスガンは快適に動きますが人間はそうもいきません。皆さま熱中症にはお気をつけください…。

 

さて、今回は、東京マルイ製のガスブローバックハンドガン 「SIG SAUER P226 E2」をレビューして行きます。

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実銃のP226はSIG SAUER P220の後継として開発された拳銃です。

P220との大きな違いはマガジンキャッチがデコッキングレバーの下にある事、そして、マガジンがシングルカラムからダブルカラムになり、装弾数が増えた事があげられるでしょう。

いかつかモデルがあり、人間工学を意識し握りやすいグリップのものがP226E2とされていました。

なお、今はP226E2とされていたものが標準モデルのP226となっています。

アメリカ海軍の特殊部隊、NAVY SEALsがMk25として使用しているとされている事もあり、人気の高い銃です。

Beretta 92fとアメリカ軍の正式採用ハンドガンのトライアルを争い、敗れた事も有名ですね。

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では本題の東京マルイのP226E2を見ていきましょう。

スペック

・全        長 196mm

・銃  身  長 97mm

・重        量 741g

・使用弾薬 6mm 

・装  弾  数 25+1発

 

東京マルイ SIG P226E2は2011年の8月22日に発売されました。2005年に同社から発売された、P226レールからグリップやマガジン、シリンダーなどを改められ、より握りやすく、優れたハンドガンになっていると感じています。

 

では各部を見ていきましょう。

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P226E2のEはergonomics(人間工学)という単語の頭文字をとったものとなっておりますが、その意味の通りに、人間工学に基づいたグリップが装着されています。私個人、パッと握った時に簡単にアクセスできるデコッキングレバーや、スライドストップ等のレバー類、そしてとても握りやすいグリップだなと感じています。

スライド前方にはSIG SAUER P226の刻印があります。

フレーム下部にはレールがあり、フラッシュライト等の取り付けができます。

 

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マガジンは、新たに開発されたものでP226Rのものより燃費が向上しました。

装弾数は25発となっています。

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ダブルアクションのトリガープルは今までいじってきたトイガンの中ではかなり重い方だと感じました。もっとも、P226には安全装置が存在しませんので、ある程度のトリガープルが必要なのは合点が行きます。

私がこの銃を使うのならば、初弾をチャンバーに送り込んでデコッキングをしてホルスターにしまいますが、不安な方は初弾を装填せずにホルスターに収めると良いでしょう。

シングルアクションのトリガープルはとても軽く、扱いやすいです。

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スライドストップは、スライドの樹脂に直接かかるのではなく、内側の金属部に引っかかっる構造になっており、スライドが削れる心配はありません。

リロードの際にも何も心配せずにガシガシリロード出来ますね。(笑)

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フィールドストリップは、テイクダウンレバーを90度下に回すとスライドが引き抜けます。

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テイクダウンレバーは、トイガン独自の安全装置の役割も果たしており、レバーの反対側から押す事で、トリガーが引けなくなります。

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可もなく、不可もなくごく普通のアイアンサイトです。ホワイトドットがフロント、リアともに入っていますが蓄光ではありません。

サイトの背がそれなりにあるので片手で銃を扱う必要がある際、サイトをベルトやなにかに引っ掛けてスライドロックを解除するのも容易そうですね。

・総評

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NAVY SEALsでMk25として使用されていた事もあるP226。今回は、東京マルイによってモデルアップされたP226E2をレビューしてみました。

とにかく、グリップがとても握りやすいのが印象的でした。

また.SIGのハンドガンのスライドストップはかなり後ろにあり、慣れもあるとは思いますが操作が容易で気に入りました。

サイズ感も程よく、よくあたる良い銃だと感じました。サバイバルゲームセカンダリとして良い選択肢の一つになると思います。

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

東京マルイ USP COMPACT

お久しぶりです。RYOです。

 

今回は2015年4月に東京マルイから発売された、ガスブローバックハンドガンHK USP COMPACTをレビューして行きます。 

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[実銃のHk USP Compact]

  ・実銃は1993年に開発された Hk USPのコンパクトモデルになります。

 

実銃のUSPは、近代的なポリマーフレームを用いる銃です。

 

ポリマーフレームというと、やはり皆さんGLOCKを思い浮かべる方が多いでしょう。このUSPはそんなGLOCKとは対極的な設計思想の銃と言えると思います。フレームはポリマーフレームですが、ハンマーファイアであり、セイフティとデコッカーを備え、より軍での使用に適した拳銃と言った感じがします。そのUSPのコンパクトモデルのニーズはやはり、私服警官や護身のためのコンシールドキャリーといったところでしょうか。

 

USP Compactにも使用弾薬のバリエーションがあり、9x19m 、40S&W、357SIG、45ACPと、それぞれラインアップされています。

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[エアガンの性能]

・DATA

・全   長  173mm

・銃身長  75mm

・重   量  685g

・弾  薬  6mmBB

[インプレッション]

  ・この銃はかなり気に入ってる銃でして、手の中にちょうどぴったりと収まってくれる、そんな感覚を覚えさせてくれるものです。マガジンに施されているフィンガーチャンネルもちょうど良いサイズで、銃をしっかり握るのにとても役だちます。

 

  グリップも同じ、9mmを使用するほかの銃よりも圧倒的に握りやすいなと言った印象を受けました。

 

[東京マルイのUSP Compact]

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  ・右側にはディコッキングレバーとスライドストップレバーがあります。

 

ディコッキングレバーを上に上げることでセーフティをかけることも可能です。

 

この銃はシングルアクション/ダブルアクションですが、作動方式でもいくつかバリエーションがあら、東京マルイのUSPシリーズは、Ver.1と呼ばれるものになっています。

 

   ヴァリアント1は、シングルアクション/ダブルアクションで、セーフティ、ディコッカーという操作系統になっています。この操作系統の配置は、1911と同じ操作感覚になるように設計されたと何処かで見た覚えがあります。それが真実かどうかは分かりませんが、銃を構えてるとなるほどな、という位置にレバー類が配置されています。

 

[安全装置]

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  ・デコッキング/セーフティレバーは、コックアンドロックもできますし、ハンマーをハーフコックまで落として携行することもでき、非常に運用の幅が広いと思います。

 

スライドストップレバーは大きめで、操作しやすいと思います。

 

  当然、スライドストップによるノッチの削れを防止するための金属のパーツが入れられているので遠慮なくスライドストップを解除することができます笑

コンシールドキャリーをする事を考えて、衣服などに引っかからないようにスパーレスハンマーが採用されています。個人的にはこれがかなりかっこ良いなと思います。

 

[マガジンキャッチ]

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  ・マガジンキャッチは左右どちらからでも操作できるように作られたレバータイプ。

 

 USPCのレバーは私にとっては少し小型で操作しにくく感じました。

 

[サイトピクチャー]

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  ・サイトは3点ドットが入れられた標準的な物です。

可もなく不可もなかといった感じで特に特筆することはないでしょう。

 

[他のコンパクトオートとの比較]

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  ・代表的なポリマーフレームオートのコンパクトオートであるKJワークス製のGLOCK19が手元にあるので比較してみます。

 

  全長はほぼ同サイズですが、スライドの高さで、USPはがたいが良いなあといった印象を受けます。

リッピングに関しては、USPの方が好きです。構えた時に自然とスッと一番いいポジションに手が治ります。

 

  GLOCKはフィンガーチャンネルがあるのが好みではありません。

 

[左側インプレッション]

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  エジェクションポートは現代のオートらしく大きめです。

 

エキストラクターはスライドと一体成型になっています。

 

[終わりに]

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・コンパクトながら、最近のガスブロらしく大容量のシリンダから生み出される力強いブローバックで楽しませてくれます。

グルーピングもよく、個人的にはデコッキングやセーフティといった操作ができるのが嬉しいです。

 

ただ、2点ほど少し満足いかない点があります。

1点目は、私の使い方に起因することですが、

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上記の画像のような握り方をすると、デコッキングレバーがとても邪魔になる点です。

親指を立てて握りたい人なのでガツガツデコッキングレバーに親指が当たるのは気になります…。

 

2つ目はレールが独自規格な点です。

USP COMPACTにも、アンダーレールは装備されていますが、ピカニティーレールではなく独自規格のアンダーレールになっています。アダプターを介して、ピカニティー対応のウエポンライトなどを取り付けることはできますが、やはりアダプターを介さないと行けないのはデメリットの一つだと感じました。

今回取り上げた、東京マルイ製USPコンパクトの感想としては、9mmダブルカラムながらとても握りやすいグリップと、見た目に反した握りやすさ、そして柔軟な運用を可能としてくれるセーフティ/デコッカー、そして大容量のシリンダーによる力強いブローバックが楽しめる、とても撃ってて楽しいピストルだと感じました。

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

 

 

東京マルイ SOCOM Mk23

どうも!みなさんこんにちは!Ryoです。これが新年明けて一発目の記事となってしましました。今更ですが明けましておめでとうございます。(笑)

 

 さて、今回は、東京マルイ製の固定スライドガスガン Hk Mk23を紹介していきます。

 

 実銃のHk Mk23は.45acpを使用するセミオートピストルです。

 1991年にHKによって開発が開始され、同社のUSPをベースとし、US.SOCOM(アメリカ特殊作戦群)の要求にそって開発が進められました。45ACPを12発装填し、悪条件の中でも、30000発以上撃てる頑丈で精度の高い銃です。

 

  サプレッサーの搭載を考慮して設計されていたり、フレームにはレーザーデバイスが搭載出来るように、独自規格のレールが装備されています。

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・スペック

・全 長 245mm/427mm(サプレッサー装着時)

・銃身長 133mm

・重 量 850g/1200g(フル装備時)

・弾 薬 6mm BB 

・インプレッション

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 東京マルイの固定スライドガスガンSOCOM Mk23は、2002年11月8日に発売されました。昨今では、ガスガンといえばガスブローバック式の物が大多数ですが、このSOCOM Mk23は、固定スライドならではの燃費の良さや、サプレッサーとあいまった静粛性で根強い人気を誇っています。

 

 ギリースーツに身を包み、スナイパーライフルで密かに敵をバタバタ倒していくオースリアの凄腕サバゲーマー、NOVRITSC氏も以前、東京マルイのMk23をサイドアームとして携行されていました。

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 東京マルイのMk23は、プロトタイプをモデルアップしているようで、スライドの前方にセレーションが彫られています。プロトタイプには、スライドロックの機能もあったようなので、以外と固定スライドでもある意味リアルなのかもしれません。(笑)

 

 このトイガンの安全装置は二つあります。一つは、実銃で言うところのスライドリリースを上にカチッと押し上げると、ハンマーやトリガーがロックされます。

 

 もう一つは、その名の通りセーフティーレバーです。こちらは、ハンマーが起きているときのみ、かけることができます。コックアンドロックですね。実銃では、でコッキングもできるのですが、残園ながらトイガンではでコッキングレバーは一体成型のダミーとなっています。

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 トリガーガードはとても大きく、グローブをはめていても容易に操作することができます。また、トリガーガード前方にはレーザーデバイスを固定するためのネジ穴があります。

 

 グリップは左右がシボ加工、前後にはチェッカリングが施されています。かなり大きなチェッカリングなので、手が濡れた状態であろうと、グローブをはめていようとしっかりホールドすることができるでしょう。アンビのマガジンリリースなどで、指の肉を挟むことがあるため、この銃で遊ぶときはグローブを装着することをお勧めします。

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 セーフティーレバーは左右どちらからでも操作できるようになっています。スライドストップやデコッカーは左側のみです。

 

 レーザーデバイスの取り外しは、縦方向に取り付けてあるダイヤルをした方向に回すことでデバイスを銃本体から取り外すことができます。東京マルイのMk23に付属するレーザーデバイスは、点灯させることができますが、決して光量は強いものではなく、手元を暗く照らすことくらいしかできません。

 

スライド左側の、エジェクションポートの後ろにあるエキストラクターはスライドと一体成型になっています。

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 アイアンサイトは、サイレンサーを装着することを前提として設計されており、サプレッサーをつけていてもサイティングできるよう背の高いサイトが取り付けられています。もちろん実銃は調整が可能ですが、トイガンはできなさそうです。

・総評

東京マルイSOCOM Mk23は、その高い静音性と精度、そして気温が低い時でも動いてくれる道具として、とても優秀なトイガンだと思います。

サプレッサーなどを装着するとセカンダリーとして携行するにはかなり大きくなってしまいますが、Mk23単体でも電動ガンと対等に渡り合えるポテンシャルを秘めていると思います。

では、また次回お会いしましょう。最後までご覧くださりありがとうございました。

 

 

 

 

東京マルイ M9A1 GBB

どうも!みなさんこんにちは!8月に入りましたね。例年にない暑さとなっていますが、GBBにとっては、楽しい時期になっていますね!暑さに気をつけつつ、楽しんでいきたいと思います。

さて、今回は、東京マルイ製のGBBシリーズM9A1を紹介します。

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スペック

・全 長 216mm

・銃身長 115mm

・重 量 951g

・弾 薬 6mmBB

(銃写真)

実銃のM9A1は米軍で採用されているM9に海兵隊が独自に改修をかけたサービスピストルです。

 

ryo-seals.hatenablog.com

 米軍で採用されていたM9は、独特なバレルが露出した形状をしており、そのおかげで、砂塵が多い環境下でも、ストーブパイプなどのマルファンクションが起こりにくいピストルだと、評価されています。しかし、M9はウェポンライトやLAMモジュールを装着するために必要な、レールが装備されておらず、拡張性にかけており、海兵隊はM9を改修。アンダーレールを装備するなどの改修を加え、M9A1が出来上がりました。

 そんなM9A1が東京マルイから2012年8月24日に発売されました。同社のM9シリーズは設計が古く、でコッキングなどがオミットされていましたが、設計を一新し、可変ホップや,デコッキングなどよりリアルに、より高性能になって登場しました。

 重量が、空のマガジンを装着した状態で、951gとなっていますが、これはM9A1の実銃が、944gなので、実銃よりもわずかに重いことになります。

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・銃右側

スライド上部が切り落とされ、バレルが露出した姿が独特です。グリップの前後のチェッカリングがM9から変更され、滑りにくくなりました。アンダーレールがあることによって、トリガーガードの形状も角ばったものになっています。スライドの実銃ならば、ピエトロ・ベレッタの頭文字の「PB」となっているところが、「MB」となっていたり、グリップパネルのベレッタのロゴがマルイオリジナルのロゴになっているところは相変わらずです。スライドストップ、テイクダウンレバーは、こちら側のみとなっています。

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・反対側

フレームのレール付近には、実銃にもある説明書を読む旨の注意が刻印されています。スライドの刻印はUS 9MM M9 BER 820201 TOKYO MRUI made in  japannとなっています。外部に露出したトリガーバーが見えます。デコッキングレバーのみアンビです。グリップ下部には、軍用銃らしくランヤードリングが付いています。

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・ホールドオープン

残弾を撃ち尽くすとホールドオープンします。ホールドオープンの位置が少し実銃より前のような気がします。

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・ホップアップの調整

テイクダウンレバーを回し、スライドを外すとチャンバーにホップの調整ダイヤルが見えます。調整のたびに分解しないといけないのは少しマイナスポイントですね。

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・サイトピクチャー

サイトはホワイトが入れられた、3ドット。個人的には蓄光ではありませんが旧92よりとても見やすいと感じます。リアとフロントのクリアランスもいい感じです。

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・まとめ

東京マルイ M92F ミリタリーモデルからかなりの年月を経て、新たに登場したM9A1。レールが装備されたことで拡張性が向上しただけではなく、内部構造を一新しスライドノッチの削れ対策や、可変ホップの搭載、機敏なリコイル、デコッキングメカニズムが再現されるなど全く新しいM9A1となっています。実銃さながらの重量もしかり。

実射性能も相まって所有していて満足感のある一丁となっています。

 

最後までごいただきありがとうございました!

東京マルイ ライトプロ AK-74S

どうも。皆さんこんにちは。私の住んでいる関東地方もついに梅雨入りしてしまいました。少し憂鬱な気分ですが、紫陽花が綺麗な季節ですね!

さて、そんな今回は、東京マルイ製ライトプロak-74sを紹介していきます。

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実銃は、1974年当時のソビエト連邦がAk-47の後継として採用された、Ak-74に折りたたみ式のストックと銃身を短くしたカービンモデルで、俗にクリンコフと呼ばれています。(アメリカでは、akシリーズの短銃身モデルを指して、クリンコフと呼ばれているようです。)

 5.45弾を使用し、主に車両搭乗員の護身用や市街地戦闘の際に特殊部隊の隊員に使われていたりしたようです。

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スペック

・全 長 500mm(ストック折りたたみ時)/740mm(ストック展開時)

・重 量 1,680g(空マガジンと電池を入れて計測)

・弾 薬 6mmBB

・装弾数 約520発(ゼンマイ式マガジン)  

 

東京マルイ ライトプロ AK74Uは同社の10対象年齢10才以上用のモデルの中では、唯一のAKシリーズとなっています。そして、ライトプロシリーズの中では、最多の装弾数を誇っています。

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レシーバーの中にメカボや電池の収納スペースがあるせいで、実銃より背が高くなってしまっています。ストックの基部は金属製ですが、ストックがチープな感じがするプラスチック製で、少し力を加えるとたわみます。ストックの根元には、スリングスイベルがありますが、あまり強い力を加えないほうが良さそうです。

ストックは細く、AR-15系の銃に慣れていると少し肩に食い込むように感じます。

セレクターレバーもプラスチック製です。セレクターレバーの動きはとてもスムースで、それでもって各ポジションでしっかりクリック感があるので、非力な方でも操作しやすいと思います。セレクターの各ポジションに刻印が再現されています。

トリガーは金属製、トリガーガードや、マガジンキャッチは、プラ製ですが、必要な強度は保っていると思います。

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ホップアップの調節は、エジェクションポートの中にある、レバーを前後させて行います。クリック感はありますが、なかなか微調節はしにくいです。

ボルトカバーとチャージングハンドルは金属製です。この銃はエアコキとしても撃つことができるので、金属製が好ましいと思います。

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マガジンはゼンマイ式の多弾マガジンで、役520発の装弾数を有します。

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ハンドガードには、左右にレールがありライトなどの取り付けが可能です。このレールはライトプロシリーズG36のものと同じものです。

フロントサイトとガスブロックは金属製で、スリングを取り付ける場所もあります。

ガスポートも再現されており、なかなかよくできていると思います。

大きなフラッシュハイダーは固定されています。プラ製なので少し強度が心配です。

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ストックの折りたたみはストックの根元にあるボタンを押すことでロックが解除され、折りたたむことができます。ストックを展開するには、ロックを兼ねたマグウェル上部のレバーを手前に引くことで展開室ことができます。

マグウェル上部には、プレス加工のせいにできるくぼみが再現されていたり、リベットが一体整形ながら再現されていたりとなかなか良い雰囲気です。

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東京マルイ ライトプロAK74U いかがだったでしょうか?

マルイのU10製品の中では、唯一のAKなので人気も高い銃だと思います。樹脂を多用し、非力な方でも扱いやすく、必要最低限の強度は保たれていると思います。

推測ではありますが、ライトプロシリーズで、全長の短い銃が多いのはやはりU10の製品だからと思います。

今回のレビューは、いかがだったでしょうか?最後までご覧いただきいありがとうございます。次回の記事もお楽しみに!
 

kjワークス GLOCK26 レビュー

どうもこんにちは!お久しぶりです。すっかり暖かくなりましたね。

さて、今回紹介するのは台湾はKJワークス製のGLOCK26でございます。

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パッケージはこんな感じです。なかなかcoolな雰囲気を醸し出しています。箱の右下には、made in taiwan と書かれています。

 実銃のGIOCK26は9mmx19弾を使用する、サブコンパクトと呼ばれるサイズのハンドガンです。この小ささで10発装填できる9mmのピストルはg26が開発された、1995年当時としてはとても画期的なもので、コンシールドキャリー(銃を隠し持つこと)用途で人気を博したようです。その特徴的な小ささゆえに、メディアでの露出も多くエアガンでは、東京マルイや、今回のkjwなどの会社からモデルアップされており、日本での知名度もかなり高い銃ではないでしょうか。

では、そろそろトイガンのご紹介に移ります。

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  • 開封

KJワークスという社名を聞きなれない方もいらっしゃるかもしれませんが、KJワークスは、台湾のエアソフトメーカーです。主に東京マルイ製品のコピーを比較的安価な価格で販売しています。近年は、CZ P-09など自社のオリジナル製品を販売したりもしています。このglock26は、東京マルイ製品のコピーのため、マルイ製g26と部品の互換性があります。

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  • スペック

・装弾数 15+1発

・全 長 165mm

・銃身長 73mm

・重 量 570g

まずは、いつも通りスペックから。

コストカットのためにライセンスを取得していないので、刻印はかなり簡素なものになっています。スライド全体が少しのっぺりとした印象です。

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 反対側は、こんな感じです。エキストラクターはスライドと一体整形となっています。エジェクションポート下に「KJ0168」とシリアルナンバーが打刻してあります。

 フレーム部分は、「MADE IN TAIWAN KUAN JU WORK」と下部は、「GAS BLOW BACK SYSTEM READ MANUAL BEFORE USE」と、使用する前には説明書をよめという旨の注意書きがなされています。

そして、皆様なにかにお気付きでしょうか?

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こちらは、東京マルイのg26なのですが、、、比較していただくとお分かりになると思いますが、グリップ前面のチェッカリングがありません。これは、グロック26の第2世代から、第3世代の過渡期に製造された、いわば第2.5世代なるもののようです。

KJワークス製のG26は第3世代を再現してモデルアップしています。ここは、気付いたとき、KJワークスなかなかやるじゃん!!と思いました。笑

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スライドオープン。バレルのショートリコイルも再現されています。

glockは、ストライカー方式の銃のため、ハンマーがなく外観から、コッキングされたいるのか藩閥する方法がないため、コッキングするとトリガーの位置が下がることで、コッキングされていることを知っらせるようになっているのですが、トイガンでは残念ながら、再現されていません。これは東京マルイ製のG26も同じです。

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フレーム下部。

トイガンオリジナルの安全装置として、フレーム下部のシリアルナンバープレートを銃の後ろ側に押し下げることによってトリガーをロックする安全装置がついています。

シリアルナンバーは、KJ0168です。

f:id:ryo-seals:20180401223936j:plainサイトピクチャー。

サイトはG17のようなUの字型のものではなく、ホワイトドットが入ったサイトになっています。個人的には、このタイプの方が好きです。フロントサイトが、赤いドットだともっと見やすいと思います。

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通常分解。

通常分解をするには、まずマガジンを銃本体から引き抜き、スライドを一度引いて、ハ
ンマーを起こしてから、テイクダウンレバーを下げつつ、スライドを前方に押すとスライドとフレームに分割することができます。

そして、ホップアップの調節ダイヤルは、チャンバーの下らへんについています。

フレームにはパーティングラインが残っていますが、実銃のポリマーフレームも処理されていないことの方が多いので特段気にしません。

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マガジン背面。

マガジンは東京マルイのように、擦れるとすぐに金属の下地が見えてしまうということはありません。なにかでコーティングされている感じです。個人的には、こちらの方が好みです。

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一つ気になったのはマガジンバンパーの整形の雑さです。これは少し目立ってしまいますね。そのうちプラス2バンパーに交換しようと思います。

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  • 総評

海外製ということで、不安感を感じられる方もいるかもしれませんが、これまでにG19このG26を購入したのですが、(G19は友人に譲ってしまいましたが)どちらもきちんと作動し、命中精度もそこそこ悪くないものでした。もし不良があったとしても、マルイ製品とパーツ共有できるのは、嬉しいですね。

 ただ、マルイ製のg26も発売されてから、時間が経っているせいか、9000円程度で新品が購入できることもあるので、素直にマルイ製のものを購入した方が間違いはないかと思います。刻印もありますし。笑 私のようにカスタムベースとしてg26が欲しい。という方にはオススメかもしれません。

ガーダーのフレームにしようかな?とかいろいろと模索中です。そのうちカスタムが完成したらまた記事にしょうと思います。

最後までご覧くださりありがとうございました!

東京マルイ GBBハンドガン デザートイーグル.50AE レビュー

de2017年も残り数える程になってしまいました。なんだか時が経つのは早いなあという感じがします。

さて、今回は東京マルイ デザートイーグル50AEを紹介していきます。

実銃のデザートイーグルは、1979年にパイソンなどリボルバーで使用される事で有名な357マグナム弾が開発されました。しかしリボルバー用に設計された弾薬の357マグナム弾はセミオートピストルには不向きで、動作不良が頻発してしまったようです。

その後、44マグナム弾を使用するモデルが発売され、動作不良も改善された事で人気を得て、50AE弾を使用するモデルで、大口径オートの代名詞的な存在を確立しました。

圧倒的な存在感とパワーの大きさから、様々な映画やアニメなどで露出が多く、よく知られたピストルではないでしょうか。

東京マルイからは、そんなデザートイーグルの50AE弾を使用するモデルが発売されています。

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1995年7月に発売された、東京マルイ デザートイーグル 50AEは2003年のモデルチェンジを経てその大きさや、大きなスライドからくる強烈なリコイルで今なお人気を博すモデルです。装弾数は27発。重量は1,110g、なんと1kgを超えています。

刻印は、IMIのライセンスを取得しておりリアルに再現されています。バレル上部には光学機器を搭載できるレールがあります。

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デザートイーグルは可変HOP UPを搭載しています。チャンバーの部分のカバーを後ろにずらすと調整ダイヤルが現れます。実銃の作動機構が、ガス圧作動方式のためにバレルがガッチリと固定されているので、命中精度はガスブローバックながら良い方です。キックをしっかり制御できる人ならの話ですが(笑)

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マガジンはシングルカラムながら、実銃の弾薬の大きさ故の大きなマガジンで帰化効率も良く、手の中で爆発するような強烈な反動を体験することができます、なんでも、実銃の22LRよりもキックが強いという人もいるほど。

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サイトはリア、フロント共にシンプルなものになっています。フロントサイトには反射防止のセレーションが入っています。フロントだけでも集光アクリルのサイトに変えようかな?と思っています。

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セーフティーはM92のようにスライド後端にあり、左右両側からの操作が可能です。グリップの前後のはばや、セーフティーレバーの位置から銃を握ったまま操作するのは、かなり手が大きい人でも難しいでしょう。セーフティーはハンマーが降りている時でも、起きている時でもかける事が可能です。かけると、スライドもロックされます。ハンマーは、前後にはばがあり大きめです。シングルアクションオンリーで、トリガープルも軽く、すっと落ちてくれます。テイクダウンも、M92のように、テイクダウンボタンを押し、テイクダウンレバーを外す事で、通常分解が可能です。スライドストップレバーは大型で操作しやすい場所にあるので割と操作しやすいです。

マガジンリリースボタンはシンプルなもので、片側からのみの操作となっています。

グリップが横に幅広なので、扱いには苦労します。

  • 総評

さて、東京マルイ GBBハンドガンシリーズ デザートイーグル50AEいかがだったでしょうか。お世辞にも扱いやすいと言えるものではありませんが、スクリーンの中でこれをもった主人公がバッタバッタと敵をとしていくシーンを見たりするとロマンがあるなあ。としみじみ思う銃です。(セカンダリとして使うなら間違いなく軽いポリマーの9mmを選びますけどね笑)

しかし反動の強さや、迫力といった所有欲を満たすのなら間違いなくおすすめです。

私も初めは、「なんか厨っぽい銃だなあ」と思い敬遠していましたが、いざ手に取るとなかなかかっこよくて気に入っています。

 

それでは今回はこの辺りで。最後までご覧くださりありがとうございました!

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